のりぴーの徒然日記

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赤ちゃんも連れて家族旅行をしたいけど、何カ月頃からが良い?

赤ちゃんも連れて家族旅行をしたいけど、何カ月頃から旅行に

連れて行ってもいいのかな?と思われる方も多いようです。

旅行に連れて行くのは、首が座ってからの方が連れて行きやすいので

早くても4ヶ月過ぎた頃からが好ましいでしょう。

 

月齢が低い赤ちゃんは免疫力が弱く、旅行に行くのであれば気を付けなければいけません。

4ヶ月頃になると授乳のペースや夜寝る時間も大体安定してきているので、

予定を立てやすいと思います。

 

また、旅行先は赤ちゃんを連れて楽しむ事ができる場所か、事前に確認しておく事が重要です。

オムツを替える場所があるのか、授乳する場所があるのか、

赤ちゃんを連れて行くのであれば、しっかりと行く場所への確認をしておきましょう。

 

そして、赤ちゃんを連れての旅行は余裕を持った予定を立てる事が重要になってきます。

オムツ替えや、授乳の時間、なども考えて早めに着くようにしましょう。

初めての事で赤ちゃんもお母さんも疲れると思うので、休憩をたくさん取ったり

混雑する時間を避けたりするなどして、ゆっくりと観光しましょう。

 

 

赤ちゃん連れの旅行で行きやすい季節

赤ちゃんを連れて旅行に行きやすい季節は、春先や秋がベストです。

夏場だと、とても暑く抱っこが多い赤ちゃんだと、お母さんも赤ちゃんも

熱中症に気を付けなければならず、体力的にも疲れてきます。

 

そして、冬場ですと免疫力の低い赤ちゃんに風邪をひかせてしまうかも

しれないので、夏と冬は避けた方が良いでしょう。

 

 

赤ちゃん連れの旅行の交通手段は?

 

赤ちゃん連れの旅行で、おすすめの交通手段は車です。

赤ちゃん連れの旅行は荷物がとても多くなるので、車だと安心です。

そして、車だとオムツを替えなければいけなくなっても車を止めて、すぐに対処する事ができます。

 

さらに、泣いてしまった時も車だと周りの方に迷惑もかからず、安心です。

しかし、赤ちゃんも車に長時間乗っていると負担がかかってしまうので、

こまめに休憩を取るなどして長時間車に乗っていることがないようにしましょう。

車の中の温度をチェックし、直射日光が当たっていないか、なども気を付けてあげましょう。

 

■公共交通機関

公共交通機関を使う場合は、ゆっくりできる指定席を取る事が好ましいでしょう。

電車やバスだと周りに人がいるため、泣いてしまった時の対処法として

お気に入りのおもちゃや、絵本などを用意しておくと良いでしょう。

そして、混雑時間は避けるのがベストです。

 

 

赤ちゃん連れの旅行で宿選びのポイント

■和室

和室だと畳なのでハイハイする赤ちゃんには好ましいでしょう。

そして、和室だと布団を床に敷くタイプが多いので、落ちる心配もありません。

段差があまりない部屋を選びましょう。

 

■お風呂

赤ちゃんを大浴場に連れて行くのは難しいので、

お部屋にお風呂が付いているタイプか、貸切風呂を選ぶと赤ちゃんをお風呂に入れやすいです。

 

■お湯の貸し出し

ミルクを飲む赤ちゃんの場合には、お湯の貸し出しを行っているか確認してから予約しましょう。

 

■ご飯

離乳食を食べる赤ちゃんだと市販の離乳食を持って行くのが1番無難です。

宿で夕食を食べるなら部屋食だと周りの方へ迷惑をかける事もなく、

ゆっくりとお母さんも赤ちゃんもご飯が食べられます。

 

中には、ウェルカムベビーのお宿といった宿泊施設もあり、

離乳食を用意してくれるような所があります。

 

■宿を取る場所

赤ちゃんには長時間の車移動も負担になるので、

旅行で遊びに行く場所の近くに宿を取る事をおすすめします。

 

■赤ちゃんプラン

赤ちゃん連れ向けに充実したプランを用意している宿泊施設があります。

オムツを無料で貸し出していたり、バウンサーや絵本まで置いてある所や、

授乳中のお母さんのためのノンカフェイン飲料が用意されていたり、ベビーバスが用意されていたりと、赤ちゃん連れには嬉しい宿泊施設があります。

 

中には、初期、中期、後期の離乳食を用意してくれるような所もあります。

赤ちゃんのプランがある所だと、荷物が減るのでお母さんも楽ができておすすめです。

 

 

赤ちゃんを連れていく旅行の持ち物

ミルクとオムツはいつもより多めに用意します。

粉ミルクが必要な場合は、お湯や湯冷ましも用意しておきましょう。

哺乳瓶には、使い捨ての物も売っているので、準備しておけば洗う必要がなくなります。

 

ミルクも粉ミルクにこだわらないのであれば、

「ほほえみのらくらくミルク」だと哺乳瓶に注ぐだけで飲めるミルクがあります。

これだとお湯がない場所で、いつでも飲ませてあげる事ができるので便利です。

 

移動の時や、泣きぐずりしだした時に活躍するおもちゃも準備しておきましょう。

旅行中に、どんな事があって病院に行かないといけない事があるか分からないので、

母子手帳と健康保険証、お薬手帳も忘れずに用意しておきましょう。

 

赤ちゃんは吐き戻しが多かったり服が汚れたりすることが多くあるので、

お着替え、スタイ、ガーゼは多めに持っていきましょう。